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タラバガニって、ミソはないのですか?

タラバガニのオスの大きいサイズ(約2kg〜3kg以上)は、本来、活きている時に、お腹の中(ミソも含めて)を抜いてから、ボイルいたします。理由としましては、毛ガニやズワイガニは、カニミソがかたまりますがタラバガニは、上手くカニミソがかたまらない性質のため、姿全体に、カニミソが流れてしまい、鮮度が落ちやすくなります。

ゆでたての時は気になりませんが、2日目ぐらいからはカニミソ独特の生臭い匂いがすることもあります。
また、身の味もカニ自体がもつ甘味が消え、苦味を感じることさえあります。
(例外として、小さいサイズ1kg、1.5kgなどのタラバガニのオスはそのまま、ボイルすることもございます。)

また、タラバガニのメスは、内子(お腹の中に入っているタマゴ)、外子もすべてお召し上がりになっていただきたいため、中を抜かずにそのまま、ボイルしております。
ただ、メスの場合もすべてがそのままボイルするとは限りません。
メスのタマゴは商品価値がとても高いために(内子も、外子も塩漬けにして製品化します)先に取り出してしまうこともあります。内子を取り出すときにはもちろんミソも出してしまいます。
その後、腹はからっぽになってしまったメスのタラバを販売しているところもございますので、ミソもタマゴも
そのまま入っているのか、ご確認なさってからご購入されることをおすすめいたします。

もしも、タラバガニのオスで、ミソをお召し上がりになりたい場合は、ご注文の際、お知らせいただきましたら、ミソをいれたままでボイルさせていただきます。その場合は商品ご到着後、その日の内にお召し上がり下さい。

また、カニミソがお好きでしたら、毛ガニか、ズワイガニをおすすめいたします。
毛ガニとズワイガニは、必ず、まるごとボイルしております。
ミソの味もタラバガニのミソよりも、甘味と、こくがあり、とっても美味しいです。
ただ、毛ガニ、ズワイガニも、脱皮したばかりの若ガニは、身の入りも悪く、ミソも、ほとんど入っておりませんので、気をつけて下さいね。
特に春から夏にかけて極端に値段が安いカニは、まず、若ガニだと思っても間違いないです。

カニミソって、何ですか?

特に、毛ガニはカニ味噌の量がカニの値段を左右すると言ってもいいくらいカニの品質を決める一つです。
タラバガニの味噌はゆでても固まらないので、ゆでる時にとってしまいます。
詳しい説明は、 「タラバガニって、ミソはないのですか?」を、ご覧くださいませ。
また、カニ味噌は、中腸腺で、肝臓と膵臓の機能を兼ね備えており、肝膵臓とも呼ばれています。

タラバガニって、どんなカニ?

分類学上では、ヤドカリ科。タラ漁場でよく網にかかった事から名づけられました。
カニの王様と呼ばれ、英語ではキングクラブ(KingCrab)と言われています。
北アラスカ沿岸の北極海から、南はブリティッシュコロンビア沿岸まで。
アジア側ではベーリング海、千島列島からオホーツク海、北海道東部の太平洋岸および日本海まで分布します。
カニは脱皮を繰り返しながら成長します。タラバガニは6歳ぐらいで甲羅の長さ(縦)約10センチぐらいになり、大人のカニになります。大人のカニになると1年に1回脱皮をします。
成長が進むとオスは2〜3年ごとに脱皮をするようになり、メスは毎年、春に交尾の直前に脱皮をします。
脱皮の回数はメスの方が多いですが、甲羅の大きさはオスの方が大きいのは脱皮後の成長率の違いです。
私達が食べているタラバガニの甲長が20センチぐらいとしますと、タラバガニの年齢は10歳ぐらいでしょうか。
タラバガニは、年齢に応じて集団で行動しているそうです。
寿命は、オスが30年くらい、メスが25年くらいと、とても長いです。

毛ガニって、どんなカニ?

産地は、オホーツク沿岸と大平洋沿岸で全体を細い毛でおおわれています。
また、甲羅は石灰化が不十分なため、あまりかたくありません。
漁はカニかごと呼ばれる網の中に餌を入れ海の中に沈めます。
カニが餌につられて中には入り、出られなくなり、引き上げられます。
効率は悪いのですが、資源保護のため、このような漁が行われています。
毛ガニのメスは通年禁漁ですので、かごに入った場合は海に返されます。
(8センチ未満のオスの毛ガニも、獲ってはいけません。)
味は、淡白で風味豊か。カニすき、鍋、寿司など、いろいろですが、
レモンや三杯酢で食べるのが人気。活ガニであれば、刺身にしても美味です。
カニ通に好まれるカニミソも見逃せません。

花咲ガニって、どんなカニ?

花咲がには北海道でも道東でしか獲れない根室特産の蟹です。秋が一番おいしい旬です。
名前の由来は二説あり、一つは、根室半島の旧名が「花咲半島」ということから、もう一つは、ゆでると花が咲いたように真っ赤になることから、という説です。
味は、濃厚で、コクがあり他の蟹とは少し違った独特のうまさがあります。
メスの花咲ガニの内子は、そのままで、外子は、醤油漬けなどで召し上がるとおいしい珍味です。
お料理方法としては、天婦羅、鉄砲汁、焼きガニにしても、濃厚な味わいです。

ズワイガニって、どんなカニ?

松葉ガニ、越前ガニとも呼ばれ、メスは常に抱卵しているため、オスの1/2ほどしかなく、コウバクとかセイコと呼び分けられています。長い脚には身が多く淡白な味です。また、カニミソも最高の味です。
北陸方面では、冬場に獲れますが、北海道方面では、3月〜6月に獲れます。
その頃でしたら、ボイルものを、お届けすることができます。
また、その時期に、北海道で獲れたズワイガニのほとんどが、関西方面へ運ばれて、北陸方面で獲れたカニとして売られています。 

活きたままボイルするのと、そうでない場合、どう違うの?

当社では、必ず活きたものをボイルしておりますが、中には鮮度がおちてしまうカニもいます。
そういう鮮度がおちたカニをボイルすると、繊維がだんご状態になり、塩を吸いやすくなり、身がとけて細くなってしまいます。

冷凍したカニを頂いたのですが・・・

冷凍されたカニは、解凍してからお召し上がりください。 解凍の仕方は、新聞紙等に包み、日陰に置いて1時間〜半日ほどで解凍できます。
暑い期間は、冷蔵庫で半日程度で解凍できます。自然解凍が1番最良の方法ですが、ボイルガニを急いで解凍したい場合は、こちらの方法で解凍できます。
 1、冷凍ガニをしばらく室内に出しておき、塩ひとつまみいれた80度のお湯に2〜3分浸します。
 2、甲羅を下にして蒸し器で約5〜10分間中火で蒸します。
 ◎全解凍より、八分目の状態の方が、冷凍ガニのおいしさがより生かされます。

おいしい毛ガニの見分け方を教えてください

・カニ全体が、まるみを帯びていて、どちらかと言うと、色は、赤黒いです。
・持ったときに、ずっしりと重みがあります。変にずっしりと重くても、中に水が入っている場合がありますので、
???って思ったら、カニを振ってみてください。チャポチャポというはずです。
水が入っていると、カニみそがとけていたり、甲羅を開けたときに、水がとびでてきますので、気をつけてください。
・また、1月、2月頃に、すごく重いのは、脱皮前のカニで、
2枚皮になっていて、重い場合もありますので、ご注意してくださいね。

ボイルすると赤くなるのは、なぜ?

アスタキサンチンという物質が、熱によりタンパク質から分離し、酸化されて、赤色のアスタシンという物質に変化するからです。

蟹かご漁って何?

毛ガニ漁は、「蟹かご」と呼ばれる網の中に餌を入れ、海の中に沈めます。
蟹が餌につられて中には入り、出られなくなり、引き上げられます。
効率は悪いのですが、資源保護のため、このような漁が行われています。
毛ガニのメスは通年禁漁ですので、かごに、はいった場合は海に返されます。

キチン・キトサンとは?

学術的なことはとても難しいので、私が知る限りのことを説明いたします。
エビやカニの甲殻から摘出される物質で、人類、生物に欠かせない物質です。この物質が含まれている生物はキノコ類、 昆虫類、と多種多様。人間が取りやすいのは、カニ、エビの甲殻類。近年カニの消費が増え、摘出する材料(殻)が増えたため商品化が進んだのではないでしょうか。
医薬材料としていちばん多く利用され、農業用肥料、健康食品、食品添加物、その他 (トイレタリー、工業用など)と用途は無限大。養殖のタイ、サケ・マス類の表皮、身肉の発色効果をもたらしますが、この物質自体では、かにをゆで上げても赤くはなりません。

活ガニってどうやって届くの?

とれたての新鮮なカニをおがくずや海水を含ませたスポンジで箱詰めにして、低温輸送で生きたままお届けいたします。

浜ゆでって、何?

昔は、水揚げされた浜で、すぐゆでて出荷したものを名前の通り浜ゆでと呼んでいました。
現在は、水揚げされたカニは、いったん、現地の水産加工会社の水槽(海水)に入れて、後日ゆで上げるものを総して浜ゆでと言います。
ゆでてから、市場に出て、仲買人を通して、魚屋さんやお土産屋さんなど店頭に並びます。

活ゆでの意味は?

生きているカニを茹でたもの。
浜ゆでとの違いは、水揚げされた現地で茹でたか、現地以外(料亭など)で茹でたかの違いです。

生冷凍ってどういうもの?

生きているカニを急速冷凍したもの。主に、タラバの脚を生冷凍しますが、注文によって毛ガニ、タラバ姿などもします。 焼きガニや、お刺身に使われます。

急速冷凍?

-50℃の冷凍庫で一日かけて冷凍し、冷凍したものをさらに、冷水につけ、カニの表面にグレス(薄い氷の膜)をつけます。これは、冷凍やけ(乾燥)をふせぎ、鮮度を保つためです。
昔は冷凍するのに2〜3日ほどかかっていましたが、今は、1日で冷凍していますので、生ボイルと味はひけを取りません。

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